山形の幼稚園 学校法人専称寺学園 

≪制度の概要≫

私立幼稚園では、幼稚園教育の普及充実と保護者の方の経済的負担軽減のために、
保育料等の減免を行っています。
この減免した分については、山形市から幼稚園に対して補助金として交付しています。


≪対象世帯≫

■対象となるのは、次の全ての条件に当てはまる世帯です。

1 園児が山形市民で私立幼稚園に通園しており、平成20年4月1日現在において、

3歳児・4歳児・5歳児(平成14年4月2日生〜平成17年4月1日生)、及び、
2歳児(平成17年4月2日以降生まれで年度内に満3歳の誕生日を迎える方)。

 「園児と同一世帯」である18歳以上の方の「市民税所得割額の合計」「基準額」

以内である。


※1「園児と同一世帯」とは・・・
   山形市の住民票に同一世帯として登録されている方をさします。
   単身赴任等で一時的に住居が別の場合でも同一世帯として扱います。
   同じ家で生活していても、住民票の世帯主を分けている場合は
    「園児と同一世帯」としては扱いません。

※2「市民税所得割額の合計額」とは・・・
   ※1の世帯の中で、園児の父母及び家計の主宰者(世帯の最高額納税者)
   の市民税所得割額を合計したものとします。

≪基準額・減免限度額(補助金額)一覧表≫

Educational foundation Sensyoji Gakuen

それぞれの市町村に、市町村民税の納付額に応じて補助金が交付される制度があり
ます。
ご不明な点は、各市町村の窓口までお問い合わせ下さい。
山形市の場合

天童市の場合

制度の例≫

2人以上のお子さまを私立幼稚園に同時就園させている方に対する補助金です。
○所得制限はありません
○募集時期は例年9月頃で、手続きは全て幼稚園を通して行います。

1.就園奨励費の趣旨

この事業は、幼稚園教育の振興と、私立幼稚園に通園させる保護者の経済的負担の軽減を目的として、幼稚園の保育料等の減免を図ろうとするものです。
幼稚園が行なう保育料の減免分については、天童市より補助金を交付しています。
なお、この事業は、文部科学省の幼稚園就園奨励費補助金を受けています。


2.対象となる範囲について

天童市に住所を有し(単身赴任を含む)、満3歳児、3歳児・4歳児・5歳児(注1)を私立幼稚園(市外も含む。)に通園させている保護者で、平成20年度に納付すべき市民税の所得割課税額が183,000円以下の世帯(注2)

(注1)「3歳児・4歳児・5歳児」については、平成20年4月1日時点の満年齢による。また、「満3歳児」とは年度途中に満3歳に達した者とし、その月より補助対象とする。

(注2)世帯の中で2人以上に市民税が課税されている場合は、所得割額の合算額とし、父母とそれ以外の主たる所得者が対象となる。


3.減免額について

世帯の課税状況等により、減免額が異なります。

【平成20年度分】


2人以上のお子さまを私立幼稚園に同時就園させている方に対する補助金です。
○所得制限はありません
○募集時期は例年9月頃で、手続きは全て幼稚園を通して行います。